【チーズタルトBAKE】創業3年で売上37億円!CEO長沼真太郎ってどんな人!?

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【チーズタルトBAKE】創業3年で売上37億円!CEO長沼真太郎ってどんな人!?

パティシエ出身ではないオーナー

チーズタルト専門店で有名なオーナーの長沼氏は、札幌市内を中心に8店舗ある地域密着型のお店「きのとや」の長男なのだそうです。

電話などで注文いただいた作りたてのケーキを市内中心に配送する宅配ケーキのサービスを33年前からしていました。

原材料の調達などから、どうしても北海道にとどまってしまい、美味しいお菓子を進化させマーケティング市場をを増やしていきたいという思いで立ち上げられられた企業です。

大切にしている5Sと美味しさの3原則

会社に出社し朝礼を終えた後、「5Sを大切にして下さい!」との声がかかる。


5Sとは、「整理・整頓・清掃・清潔・しつけ」を表しているそうです。

社員さんも、ゴミ捨てや掃除など手際よく進めているなか、長沼さんは「トイレ掃除」をしていました。

この場所は、いつも私の担当と言って「お父様より言われてきた」ことのようです。

「一番嫌がるところを、自ら率先して綺麗にする!」


これって、ビートたけしこと「北野武」さんもトイレ掃除されていますよね。

そして、美味しさの3原則とは?

フレッシュ・手間をかける・原材料にこだわる

良い材料を高く仕入れても、そこにはストーリーも生まれるので、そこに値段を上げて販売する。

移動に対するコストは、出来るだけ削減して飛行機もエコノミーでの移動なのだというところに親近感がわいてきます。

これからの展開と周囲の声

美味しさには答えがあると思っています。

分析をして正しい答えを導き出せれば、必ず美味しい商品ができるはずです。

商品の企画開発をするメンバーも、パティシエ出身者はいません。

こういうものが売れるんじゃないかと新商品を考え、仮説を立て、そのイメージをきのとやのパティシエたちと一緒にお菓子として作り込み、商品化していく。

これまでにないやり方で製菓業界に新しい風を吹かせたいと思っています。

と長沼氏は語る。


社員から見ての長沼氏とは?

・知らない、わからないを正直に言える経営者であり、そのような人は少ない。
・純粋に未来を感じる。

鋭いビジネスセンスと、ちょっぴり昭和なハートを持ち合わせた彼のこれからの言動が益々楽しみになりそうです。

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